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よくある質問
■ よくある質問
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ITスキル研究フォーラムに関すること
Q.
ITスキル研究フォーラム(iSRF、アイサーフ)はどのような団体ですか?
A.
@
全国スキル調査
への参加者、参加企業を拡大し、ITエンジニアのスキル実態を正確に把握する。 Aスキル診断システム「
ITSS−DS
」「
ETSS−DS
」を安価で提供する。 BこれらによりIT企業の人材戦略、事業戦略の高度化に貢献する。 以上の3つを目的に2003年12月に設立された団体です。
事務局
は日経BPマーケティングが担当しています。 年に2回、
iSRFセミナー
を開催し、スキル標準を活用した人材育成や、企業での導入事例等を広く皆さんに紹介する活動も行なっています
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Q.
入会金や年会費、会員期間について教えてください?
A.
入会金は30,000円(税込み)、年会費は98,000円(税込み)です。会員期間は入会日から1年間です。期間終了前に次年の年会費をお支払いいただくと会員期間が1年間更新されます
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Q.
企業内の一部門でも入会は可能ですか。もしくは企業として入会するが、有料診断の利用は一部の部門のみといった形態は可能ですか?
A.
企業内の一部門でも入会できます。また、
有料診断
の利用は企業内の一部門でも可能です。
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Q.
入会すると、すぐに「ITSS−DS」や「ETSS−DS」のスキル診断が受けられますか?
A.
ご入会後にスキル診断を利用するには、別途「ITSS-DS」「ETSS-DS」ご利用のお申し込みが必要です(別料金)。
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Q.
会員の義務とされている「全国スキル調査」への参加協力とはどのようなものですか?
A.
iSRFから会員企業に対し、なるべく多くの方に参加していただくよう、社内に呼びかけていただくことをお願いしているものです(人数ノルマ等はありません)。「
全国スキル調査
」は毎年、6月〜8月頃に実施しています。各会員でご利用中の「ITSS-DS」「ETSS-DS」
有料診断
とは別個に実施しています。
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「ITSS-DS」「ETSS−DS」(有料診断)◆お申し込みに関すること
Q.
「ITSS-DS」「ETSS-DS」有料診断の申し込み方法を教えてください。
A.
「スキル診断システム『
ITSS−DS
』『
ETSS−DS
』等利用規約」をご一読いただき、「スキル診断システム『
ITSS−DS
』『
ETSS−DS
』利用申込書」にてお申し込みいただきます。詳細は
事務局
(日経BPマーケティング)にお問い合わせください。
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Q.
申し込み後、どのくらい待てば受診できるようになりますか?
A.
お申し込み後、約1週間程度で受診できるようになります。ただし、受診者の氏名、ID、現在の職種などの初期設定を行う場合は、提供まで時間がかかることがあります。
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Q.
「ITSS-DS」「ETSS-DS」有料診断は、何名から利用できますか?
A.
ご利用は30名様から承っております。30名様未満でご利用の場合も、初期設定費用:21,000円(税込み)、30名様受診料:97,650円(税込み)の合計118,650円(税込み)となります。
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Q.
「ITSS−DS」と「ETSS−DS」の両方を受診したいのですが、料金どのようになりますか?
A.
ご利用人数は「ITSS-DS」「ETSS-DS」を合計した人数になります。ただし初期開設費21,000円(iSRF会員料金の場合)は、
ITSS−DS
および
ETSS−DS
分の合計42,000円が必要です。
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Q.
利用人数や利用オプションの他に、申し込み前に確認しておくことはありますか?
A.
管理画面用のIDを発行しますので、お客様側の統括管理者をあらかじめお決めください。また、お客様ネットワークの「グローバルIPアドレス」をご確認ください。アクセス制御のため必要となります。SSLへの対応もご確認ください。
[閉じる]
Q.
申込み時に必要となる「プロキシサーバのグローバルIPアドレス」とは何ですか。なぜ登録するのですか?
A.
「プロキシサーバのグローバルIPアドレス」とは、お客様の社内ネットワークからインターネットに出て行く際に使用されるIPアドレスです。スキル診断サイト側からは「アクセス元IP」として認識されるものです。
登録していただくIPアドレスは、お客様が管理者用サイトを利用する際の認証情報の1つとして使用します。お客さまの会社以外の場所からの不正利用や情報漏えいのリスクを減らすことが目的です。登録されたIPアドレス以外から管理者用サイトにアクセスしようとするとアクセスが拒否されます(※ 例えば、指定した電話番号以外からの着信を拒否するようなものです)。
お申し込みの際は必ず「固定グローバルIPアドレス」をお申し出願います(※詳しくはお客様企業のネットワーク管理者にお尋ねください)。「固定グローバルIPアドレス」をお持ちでない場合も管理者用サイトを利用できる設定にすることが可能ですが、お申し込み時に別途、セキュリティに関する誓約書へのサインをお願いしております。
なお、受診者用サイトではIPアドレスの制限はありません。社内、社外どこからでも診断できます。
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Q.
自社のグロ−バルIPアドレスがプロバイダにより随時変更されるので、固定IPを保有していません。利用は可能ですか?
A.
管理者サイトのIP制限を外すことで、ご利用が可能になります。ただし、セキュリティ上の責任を負いかねますので「IPアドレス非通知誓約書」に署名・捺印のうえ提出いただき、ご利用いただいております。
[閉じる]
Q.
自社のネットワークがSSLに対応していないのですが利用は可能ですか?
A.
ご利用自体は可能です。ただし、セキュリティ上の責任を負いかねますので「SSL非対応誓約書」に署名・捺印のうえ提出いただき、ご利用いただいております。
[閉じる]
Q.
ITスキル研究フォーラムに入会しなくても「ITSS−DS」や「ETSS−DS」を利用できますか?
A.
利用できますが、料金は会員価格より割高(2倍)になります。
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「ITSS-DS」「ETSS−DS」(有料診断)◆内容全般に関すること
Q.
「ITSS-DS」「ETSS-DS」有料診断では、どのようなサービスが提供されますか?
A.
「ITSS-DS」では『ITスキル標準(ITSS)』、「ETSS-DS」では『
組込みスキル標準
(ETSS)』をベースとしたスキルレベル(レベル0〜7)を診断できます。技術系スキルのほか、ヒューマンスキル(コアスキル)も診断でき、結果を全国平均と比較できます。また、管理者用の専用サイトを提供いたします。管理者サイトでは @お客様企業全体のスキルレベル平均と全国平均との比較 A受診者個人個人の回答結果、診断結果などを管理者・上司が閲覧 B診断結果データのCSVダウンロードなどの機能をご利用いただけます。各種オプションサービス(別途有料)をご利用いただくと、人材戦略や研修計画の立案に必要なデータの入手や分析が可能になります。
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Q.
「ITSS-DS」と「ETSS−DS」とで、診断内容にどのような違いがありますか?
A.
スキル標準の内容が
ITスキル標準
(ITSS)と
組込みスキル標準
(ETSS)とで異なるため、診断内容も違うものとなっています。ですが、基本的な内容や方法は同じです。(基本的な内容)「エントリーシート」「コアスキル」「共通テクニカルスキル」「専門テクニカルスキル」「達成度指標」また、診断に要する時間は「ITSS-DS」は30〜40分、「ETSS-DS」は40〜60分程度です(職種/専門分野等により差が出ます)。
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Q.
「全国スキル調査」(無料)との違いは何ですか?
A.
受診者個人への提供内容は
全国スキル調査
(個人向け)も
有料診断
(法人向け)も基本的には同じですが、基本機能の他に各種のオプション機能を利用できます(
全国スキル調査
ではオプションサービスは提供されません)。また、
有料診断
では管理者の専用サイトが提供されており、社員全体の職種/スキル分布の閲覧やCSVデータのダウンロードなどを行なうことができます。
[閉じる]
Q.
受診者のログインIDはどのように設定したらよいのですか?
A.
3つのパターンがあります。・お客様側管理者がご自分で受診者一人ひとりについて登録/設定していただくパターン・受診者個人で設定していただくパターン・オプション「部署別個人データ初期設定」を利用して
事務局
で設定するパターン IDは16文字以内で任意に設定できます。使用できるのは半角鋭英数字のみです。社員番号等を設定されるケースが比較的多いようです。(人数が多い場合はオプションの「部署別個人データ初期設定」を利用すると便利です)
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Q.
受診者IDをITスキル研究フォーラム(iSRF)から社員に通知してもらうことはできますか?
A.
恐れ入りますが
ITスキル研究フォーラム
(iSRF)では、お客様受診者へのID通知等はお引き受けしておりません。お客様側で対応願います。
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Q.
受診者エントリーシートの入力項目を絞ることはできますか?
A.
後にデータを統計処理して会員の皆様に提示する都合上、職種/専門分野、年齢(生年)、経験年数等、いくつかの項目の入力を必須にさせていただいております。詳しい内容につきましては
ITスキル研究フォーラム
事務局
までお問い合わせください。
ITスキル研究フォーラム
に入会しないでスキル診断をご利用される場合は、エントリーシートの入力項目に制限はありません。(ただし、非会員でのご利用は料金が割高になります)
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Q.
エントリーシートの「現在の職種/専門分野」の選択肢を変えると診断に影響しますか?
A.
エントリーシートの「現在の職種/専門分野」の内容を変えると、出題される設問が変わります。既に診断を完了している場合、職種/専門分野を変えると診断結果は一旦リセットされます(職種/専門分野を元に戻すと、結果を再び表示することができます)。
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Q.
職種/専門分野ごとの設問はどのように違うのですか?
A.
コアスキル72問、共通テクニカルスキル40問は全て同じ質問です。専門テクニカルスキルは職種ごとに設問が異なります(設問が同一の場合はスキル算出の際の設問の重み付けが異なります)。達成度指標に関する設問も専門分野ごとに異なります。
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Q.
スキル診断が可能な職種/専門分野について教えてください。
A.
[
ITSS−DS
]
基本診断では、
ITスキル標準
(ITSS)に定められた全ての職種/専門分野の中から選択できます。オプションである「職種の追加」を利用すると追加で「品質保証」の1職種2専門分野の利用が可能になります。(※「品質保証」はiSRF独自の職種定義です)
基本診断では、受診者1名につき1つの職種/専門分野(現在主に携わっているもの)のみ可能ですが、オプションの「3職種診断」を利用すると、受診者1名につき同時に3つの職種/専門分野を診断できます。
[
ETSS−DS
]
基本診断では、
組込みスキル標準
(ETSS)に定められた全ての職種/専門分野の中から選択できます。
基本診断では、受診者1名につき1つの職種/専門分野(現在主に携わっているもの)のみ可能ですが、オプションの「3職種診断」を利用すると、受診者1名につき同時に3つの職種/専門分野を診断できます。
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Q.
提供されている全ての職種/専門分野を、1つのIDで受診することは可能ですか?
A.
診断の都度、エントリーシートで別の職種/専門分野をご選択いただければ可能です。「専門テクニカルスキル」と「達成度指標」のみ受診いただければ診断結果が出ます。ただし、診断結果データはエントリーシートで選択中の職種/専門分野のみが残ります(前の診断結果は上書きされます)。なお、複数人で1つをIDを使い回すことはお断りしております。
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Q.
受診者側から見て、診断結果はどのよう提供されるのですか?すぐに提供されるのですか?(提供までの時間、提供形態など)
A.
受診を完了した時点ですぐに診断結果をWeb画面上で見ることができます。管理者サイトからも画面上で確認することができます。PDF等の電子ファイルでは提供していませんので、画面を手元に保存したい場合は画面をプリントアウトする等してください。管理者の方はCSVデータをダウンロードすることができます。
[閉じる]
Q.
複数の管理者を置き、何箇所かの拠点から受診者を管理したいのですが可能ですか?
A.
可能です。なお、拠点ごとに使用するグローバルIPアドレスを登録していただく必要があります。(管理者サイトのセキュリティ保護のため)
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Q.
利用期間(3ヶ月間、もしくは1年間)を超えても、診断結果の閲覧は可能ですか?
A.
提供期間が終了すると診断結果を閲覧することはできません。 なお「年間データ維持とコンバート」オプションをご利用いただくと、次回利用時に前回の診断結果を引き継ぐことができます。
[閉じる]
Q.
診断結果をCD−ROMやレポートのような形でもらうことはできますか?
A.
基本的に、診断結果はWeb画面上で閲覧していただく形でのご提供となります。管理者についてはCSVデータをダウンロードすることができます。なお、紙のレポートにつきましては、オプションサービスの『面談のための個人レポート』をご利用いただくとExcel形式で診断結果を管理でき、印刷も可能です。CD−ROMでの提供はしておりません。
[閉じる]
Q.
利用中にサイトの使い方が分からなくなることがあります。ヘルプ画面等はありますか?
A.
画面の右上に常に「ご利用方法」があります。クリックすると利用方法が表示されます。
[閉じる]
Q.
各スキル診断の結果はどのよう解釈すればよいですか?
A.
「
ITSS−DS
[基本機能]概説書」または「
ETSS−DS
[基本機能]概説書」に記載しております。不明な点は
事務局
までお問合せください。
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Q.
有料診断の導入を決定する前に評価利用を行なってみたいのですが可能ですか?
A.
お試しIDを発行いたします。
ITスキル研究フォーラム
(iSRF)
事務局
までお問合せください。
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「ITSS-DS」「ETSS−DS」(有料診断)◆個別の機能や使用方法について
Q.
基本診断以外の、オプションメニューにはどのようなものがありますか?
A.
現在、以下のオプションメニューがあります。
<有料オプション>
・前回比較(前年度比較)を行うための年間データ維持とコンバート(
ITSS−DS
および
ETSS−DS
)
・部署別個人データ初期設定(
ITSS−DS
および
ETSS−DS
)
・利用期間の1年間への延長(
ITSS−DS
および
ETSS−DS
)
・部署別スキル評価(
ITSS−DS
および
ETSS−DS
)
・上司補正と承認(
ITSS−DS
および
ETSS−DS
)
・企業独自の追加設問の設定(
ITSS−DS
および
ETSS−DS
)
・マッチングスクリーニング(
ITSS−DS
のみ)
・人材タイプ分析(
ITSS−DS
のみ)
・3職種受診(
ITSS−DS
および
ETSS−DS
)
・面談のための個人レポート(
ITSS−DS
および
ETSS−DS
)
・資格試験に基づく客観テスト(
ITSS−DS
のみ)
<無料オプション>
・職種「品質保証」追加(
ITSS−DS
のみ)
・「知識診断」追加(
ITSS−DS
のみ)
・「レベル1、2診断」追加(
ITスキル標準
V3対応版
ITSS−DS
のみ)
・「資格試験からのレベル表示」追加(
ITスキル標準
V3対応版
ITSS−DS
のみ)
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Q.
「前回比較(前年度比較)を行うための年間データ維持とコンバート」は何のためのオプションですか?
A.
「前回比較(前年度比較)を行うための年間データ維持とコンバート」は、次回利用時のデータと比較するため、今回のデータを1年間データを保持するサービスです。例えば101名〜500名で、378円(税込み)/1名となります。これを利用せずに前年度比較を行うには、CSVデータを使ってユーザー企業側でデータ加工をする必要があります。
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Q.
「前回比較(前年度比較)を行なうための年間データ維持とコンバート」オプションを利用すると、どんなデータが前回から引き継げるのですか?
A.
このオプションを利用すると以下のデータを引き継げます。
・前回の受診者設定(ID、パスワード、氏名、職種/専門分野等のエントリー情報、所属部門)
・前回の「現在の職種/専門分野」についての診断結果
<ご注意>
以下のデータは引き継がれませんのでご注意ください。
・管理者情報(ID、パスワード、氏名、所属)
・「上司補正と承認」の内容と結果
・「企業独自設問の追加設定」の内容と結果
・「人材タイプ分析」の結果
・「3職種受診」の結果
・「面談のための個人レポート」の結果
・「資格試験に基づく客観テスト」の結果
・「知識診断」の結果
・「レベル1,2診断」の結果
・「資格試験からのレベル表示」の内容
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Q.
「前回比較(前年度比較)を行なうための年間データ維持とコンバート」を利用する際、前回と今回の職種/専門分野が異なる場合でも利用できますか?
A.
はい。前回と今回の職種/専門分野が異なっても利用できます。今回の職種/専門分野を変更しても、前回診断結果の表示内容に影響しません。
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Q.
「前回比較(前年度比較)のための年間データ維持とコンバート」を利用したいのですが次のような場合はどうすればよいですか?・組織や部門に変更がある・新規に登録したい社員や、逆に削除したい社員がいる
A.
「前回比較(前年度比較)のための年間データ維持とコンバート」オプションと併せて、「部署別個人データ初期設定」オプションをご利用ください。 「部署別個人データ初期設定」で新しい組織・部門と、今回利用する社員の方の情報をお知らせください。(その際、前回利用していても今回利用しない社員のデータは自動的に削除されます)
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Q.
部署別個人データ初期設定は何のためにあるのですか。オプションになっていますが、費用はいくらかかりますすか?
A.
「部署別個人データ初期設定」は受診ID、氏名、現在職種を入力間違いのないよう、
ITスキル研究フォーラム
側で初期設定するものです。事前に所定のExcelシートにデータをご入力いただきます。 例えば101名〜500名で 52,500円(税込み)/1社です。
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Q.
中途入社者などもいるので、1年間常時、受診したり管理画面を見たりしたいのですが、可能ですか?
A.
オプションで「利用期間1年間への延長」があります。例えば101名〜500名で1,134円(税込み)/1名です。
[閉じる]
Q.
部署ごとにスキルを集計したり比較したりしたいのですが?
A.
オプション「部署別スキル評価」をご利用ください。部署ごとのスキルを全国平均、自社平均などと比較できます。
[閉じる]
Q.
上司が部下の診断を補正する機能はありますか?
A.
「上司補正と承認」により可能です。受診者の診断後、上司の方が受診者の回答項目を個別にチェックし、修正することができます。受診者自身の回答も保存されます。回答を修正し、承認ボタンを押すことにより本人の評価とすることができます。受診者自身の評価と上司の補正した評価を並列で表示します。料金は101名〜500名で496円(税込み)/1名です。
[閉じる]
Q.
ITスキル標準(ITSS)では定義されていない、業務知識や製品知識についての診断を受けることはできますか?
A.
ITSS−DS
では、オプションで「企業独自の追加設問の設定」と「診断の重みバランスの変更」を用意しています。これらにより企業独自のスキル要件を質問として設定し、ITSSの診断に加えて、企業独自のスキル判定を行うことができます。「コアスキル」「共通テクニカルスキル」「専門テクニカルスキル」「達成度指標」の4つの設問群に「企業独自の設問群」を加えて受診していただきます。設問群ごとの重みを変更することにより、
ITスキル標準
(ITSS)に準拠したレベルも、企業独自設問を重視したレベルも算出可能となります。企業独自設問では、最大200問×3グループの設問を設定することが可能です。
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Q.
複数の職種について受診させて、Webサイト上で比較したいのですが、可能ですか?
A.
可能です。オプション「3職種受診による職種間比較」を利用すると3つの職種を同時に受診し、CSVデータをダウンロードすることもできます。
[閉じる]
Q.
診断結果をもとに上司面談に使用したいのですが、1枚のシートに診断結果を出力できる機能はありますか?
A.
あります。オプション「面談のための個人レポート」を利用すると診断結果をA3サイズの紙に出力できます。本人のコメントや上司所見も記入できて、面談の時に便利です。
[閉じる]
Q.
正答を求める、いわゆる客観テストが用意されていると聞きました。これはどんなものですか。また全ての職種に対応していますか?
A.
すべての職種には対応していません。セールス、ITスペシャリスト、アプリケーションスペシャリスト、ソフトウェアデベロップメント、カスタマーサービス、ITサービスマネジメントの6職種に対応したCIW試験による模擬問題と、PMP試験に対応したプロジェクトマネジメント職種のための問題を用意しています。
[閉じる]
Q.
客観テストは何問ありますか。スキル診断のように何度でも受けられるのですか?
A.
問題数は30問です。診断回数は1回のみです。やり直しはできません。
[閉じる]
Q.
レベル5以上に対応する客観テストはありますか?
A.
ありません。対応するレベルはエントリレベル(レベル1、2)とミドルレベル(レベル3、4)の一部です。レベル3、4に対応した客観テストは、ITスペシャリスト職種(CIWサーバアドミニストレータ、CIWインターネットワーキング プロフェッショナル、CIWセキュリティプロフェッショナル)、およびプロマネ職種(PMP)の2職種です。
[閉じる]
Q.
受診者の診断データをダウンロードしたいのですが?
A.
管理者サイト内から、CSV形式でダウンロードが可能です。一覧メニューから、ご希望のファイルをクリックするだけでダウンロードできます。
[閉じる]
Q.
有料診断の期間が終了してしまったのですが、CSVデータをダウンロードできますか?
A.
診断の提供期間が終了しますとダウンロードできません。必ず提供期間中にダウンロードしてください。(提供期間が終了してしまっている場合は、iSRF
事務局
までご連絡ください)
[閉じる]
Q.
CSVデータについての説明資料が欲しいのですが?
A.
「電子データ利用の手引き」があります。
ITスキル研究フォーラム
(iSRF)
事務局
までお問合せください。
[閉じる]
Q.
CSVデータをExcelに取り込みたいのですが。
A.
Excelの外部ファイルの取り込み機能を利用して、CSVデータを取り込むことができます。詳しくは「電子データ利用の手引き」をご覧ください。
[閉じる]
Q.
CSVデータで提供されていない平均値データが欲しいのですが、どうすれば入手できますか?
A.
ITスキル研究フォーラム
(iSRF)の会員であれば、
会員サイト
(この画面右上にリンクがあります)にログインすると、様々な平均値データをExcel形式でダウンロードできます。 CSVダウンロードコーナー、
会員サイト
のどちらにも無い平均値データについては、
ITスキル研究フォーラム
(iSRF)
事務局
までお問合せください(有償にてご提供)。
[閉じる]
Q.
各受診者が診断を完了したかどうかや診断の進み具合を、管理者側からチェックすることはできますか?
A.
管理者の方は、管理者画面の「受診状況一覧」から随時チェックすることができます。
[閉じる]
Q.
各受診者が個々の設問にどのように回答したかを、管理者側から見ることはできますか?
A.
管理者の方は、管理者画面の「受診状況一覧」から回答内容を見ることができます。
[閉じる]
Q.
結果画面で表示される「目標レベル」とは何ですか?未設定の場合はどのように設定するのですか?
A.
「目標レベル」は受診者が自分で受診者サイトから設定します。メニュー「診断結果」→基本診断「スキルレベル」の画面から設定できます。「目標レベル」が未設定のままでも、自分の診断結果を上位レベル(1つ上のレベル)の平均値と比較することができますが、「目標レベル」を設定すると、どのレベルの平均値とも比較することができるようになります。
[閉じる]
Q.
管理者サイト内の「パスワードリセット」はどんな時に使ったらよいのですか?
A.
受診者がパスワードを忘れた場合などに使用します。「パスワードリセット」をクリックするとパスワードがIDと同じになります。
[閉じる]
「ITSS-DS」「ETSS−DS」(有料診断)◆その他について
Q.
ITSS−DSは設問に自己申告で回答する方式ですが、これで正確なスキルレベルを診断できるのですか?
A.
可能です。
ITSS−DS
は、類似のことを別の角度から聞く設問や、正直に回答しないと結果が矛盾する設問を備えています。これにより回答の信頼度を算出し、受診者に正確な回答を促す仕組みです。極めて注意深く回答すれば偽り通すことも不可能ではありませんが、それは○×式の試験問題でも起こり得ます。さらに、オプションで客観テストも用意しています。
[閉じる]
Q.
現在のスキル診断のスキル標準への対応状況を教えてください。
A.
IT技術者向け「
ITSS−DS
」は「
ITスキル標準
V2 2006」および「
ITスキル標準
V3 2008」に、組込み技術者向け「
ETSS−DS
」は「
組込みスキル標準
(ETSS)2006」にそれぞれ対応しています。
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Q.
ETSS−DSに達成度指標の設問がありますが、ETSSでは規定されていないと思います。ETSS−DSで設けているのはなぜですか?
A.
ITスキル研究フォーラム
(iSRF)では、経験もエンジニアの重要なスキル要素と考えています。そのためITSSを参照しながら、独自の指標を設け、設問を構成しました。指標の作成に際しては、ETの専門家の助言を得、さらに実際のETエンジニアによるテスト診断を経ています。
[閉じる]
Q.
ITスキル診断システム「ITSS−DS」の利用実績を教えてください。
A.
累積で15万人以上の実績があります。利用企業数は約260社です。全国、大手IT企業から中小システム企業にいたるまで、多くの企業に利用いただいています。
[閉じる]
Q.
「ITSS-DS」「ETSS-DS」有料診断の全国平均値で使用するデータはどのようなデータですか。何名程度の集計データですか?
A.
基本的に、集計時点からさか上って過去2年間分のデータを使用しています。それ以前の古いデータは除外しています。「
ITSS−DS
」の集計データ数は、概ね4〜5万人、
ETSS−DS
は5〜6千人です。
[閉じる]
Q.
iSRFに入会すると会員サイトを見ることができるようになりますが、そこで提供されている統計値データはどのようなものですか。有料診断の平均値とどう関係していますか?
A.
会員サイト
の平均値データは、基本的に「
ITSS−DS
」や「
ETSS−DS
」
有料診断
サイト内で使用されているものと同じデータを使い、診断サイトのCSVデータでは提供していない様々な平均値を算出したものです。エントリーシートで取得した受診者の各種属性ごとに詳細なクロス集計を行なっています。
会員サイト
の平均値データは、1年に1回、4〜5月頃に更新しています。集計対象は、基本的に過去最新2年間分のデータです。
[閉じる]
Q.
「スキル診断だけでは意味がない。PDCAを回すようにすべき」といった意見を聞きます。他の企業はどのように考えて診断を利用しているのですか?
A.
診断結果をもとに、教育制度や評価制度を整備し、PDCAサイクルを実現すれば、もちろん効果的です。しかし年1回の頻度で診断を受け、時系列でスキルの変化や職種別人材数を見るだけでも、大きな意味があります。「IT企業におけるスキル診断は、個人にとっての健康診断と同じ」と言えます。実際、スキル診断だけ受診する企業もあります。
[閉じる]
Q.
情報漏洩等を防止するために、どのような対策を講じていますか?
A.
ITスキル研究フォーラム(iSRF)ではプライバシーポリシーに則り、お客様の情報を大切にお取り扱いしております。診断システムも万全のセキュリティのもとで運用しておりますが、外部第三者からの予期せぬ閲覧を防ぐために御社のグローバルIPアドレスをお知らせいただき、管理画面の制御をかけております。また、SSLの対応をお願いしております。
[閉じる]
Q.
診断サイトを利用している途中で、「サーバ接続エラー」という画面が表示され、利用が中断されてしまうことがあります。どうすればいいですか?
A.
お客様企業のネットワーク内におけるプロキシサーバ、ファイアウォール等のセキュリティ機器の設定内容によっては、このような現象が生じることがあります。「サーバ接続エラー」画面下部に記載されている「エラーコード」とともに、
ITスキル研究フォーラム
(iSRF)
事務局
の営業担当者にお問合せください。(最終的には、お客様側セキュリティ機器設定の一部を変更していただくようお願いする場合があります)
[閉じる]
全国スキル調査(無料)に関すること
Q.
全国スキル調査(無料)はどのようなものですか。有料診断と違う点は何ですか。
A.
全国スキル調査
は毎年6月〜8月頃に実施しています。
全国スキル調査
では、基本的なスキル診断は
有料診断
の内容と同じものが提供されます(オプション機能は提供されません)。調査年によっては
有料診断
では受けられない意識調査や診断を受けることができる場合もあります。
有料診断
のように管理者が受診者を管理するためのサイトや機能は提供されません。受診者の結果を分析・集計、ダウンロード等をご希望の場合は、「ITSS-DS」「ETSS-DS」
有料診断
をご利用ください。
[閉じる]
Q.
全国スキル調査に参加するのに事前の申込みは必要ですか。また、参加資格はありますか?
A.
事前の申込みは不要です。調査期間中にインターネット上で指定のURLにアクセスすれば参加できます。特に参加資格は無く、どなたでも自由に参加できます。(別途
有料診断
をご利用中でも参加できます)
[閉じる]
Q.
全国スキル調査への参加を社員に呼びかけようと思いますが、参加人数に制限はありますか?
A.
人数制限はありません。何人でも無料で参加できます。
[閉じる]
Q.
全国スキル調査(無料)に、6月〜8月以外に参加したいのですが?
A.
現在のところ、
全国スキル調査
は毎年6月〜8月の1回のみです。なお、
有料診断
の事前評価をお考えでしたら
全国スキル調査
とは別個に「お試しID」を発行することも可能です。iSRF
事務局
までお問合せください
[閉じる]