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■ ワーキンググループとは

 IT業界を取り巻く状況は絶えず変化しています。今後も発展し続けるためには、業務全般、会社組織、エンジニアの育成などについて、それまでの取り組みを見直し、新たな方策を打ち出して業界内で共有していく必要があります。
 そして、こうした取り組みは他ならぬIT企業1社1社の手で担い、継続的に成果を出していくことで、1歩ずつ前進することができるとITスキル研究フォーラムは考えています。

 ITスキル研究フォーラムでは、IT企業にこうした取り組みの場を提供し、その成果を当フォーラムの活動を通じて公開し、IT業界に還元することを目的として、ワーキンググループを設けています。


 2012年5月現在、3つのワーキンググループが活動中です。
ワーキンググループ名概 要
調査研究 ワーキンググループ かつてないスピードでIT業界に変化が押し寄せている。個々のITエンジニアは、どうすればこの変化に対応していけるのか?ITエンジニアについて、特徴の調査分析や他業界との比較などからアプローチを試みる。

(主査: ITスキル研究フォーラム 理事/日立ソリューションズ 人財開発部長 石川 拓夫)

研修評価情報 ワーキンググループ ペンダーが提供する教育・研修の情報を、ITスキル標準(ITSS)に沿って一元化して欲しいとの要望が多い。
 最終的には研修情報を検索したり、受講者が評価をフィードバックできるサイトの構築を目指す。

(主査: PSマネジメントコンサルティング 安藤良治 氏)

調達活用 ワーキンググループ 開発現場で必要な技術が多様化し、変化のスピードも速まっている。ソフト調達の受発注に際も、さらなる効率化、スピード化が求められている。
 諸手続きの標準化やサービス評価の枠組みを策定し、現場での活用を推進していく。

(主査: NECソフト 調達企画部長代理 太田 隆 氏)


※ ワーキンググループへの参加について
 ITスキル研究フォーラムの会則に定められた基準を満たすことで、各ワーキンググループに参加することができます。(詳しくはこちらへ